消防士の彼氏には不安だらけ?

点滴

どんな仕事でも、彼女を不安にさせるシーンというものはあると思います。

消防士は特殊な仕事が故に、彼女を心配させることがあります。

訓練や災害出動でのケガ、職種的に女性からの憧れが強い、大災害の時には家族よりも業務が優先されるなど。それぞれみていきます。

けがをしないか不安

点滴

消防士といえば、厳しい訓練や火事現場に出る、というイメージがあると思います。

厳しい訓練や、過酷な現場では、ケガをする隊員も多いのは事実です。

火災現場の煙を吸ったり、重たいものを運んだり、床が抜けて落ちたり、物が爆発することもあります。現場では何が起こるかわからないのです。

なので、ケガをする可能性はゼロではありません。健康面は彼女にとって一番の心配事になるはずです。

しかし、彼女の心配を少しでも減らす方法があります。

それは「訓練」です。

消防隊員は、現場で絶対にケガをしてはいけません。ケガをすることは不名誉なことなのです。

ケガをすることによって、助けられる側に回ってしまうと意味がありません。

そこで、ケガをしないためにも厳しい訓練を日々行っているのです。訓練することによって、ケガをするリスクを大きく減少させることができます。

その点を彼女に伝えることで、安心させることができます。

モテるので浮気しないか不安

飲み会

消防士といえば、「安定している」「かっこいい」「鍛えてそう」など、公務員であることや見た目からも女性から人気の職種といえます。

それゆえ、彼女にとったら「モテるから浮気するんじゃないか」と心配させてしまうことも多々あります。

消防士は平日休みが多く、飲み会などに誘われたら時間を合わせやすいという面があります。なので、休みのたびに飲み会に行くことができます。体育会系なので、そのノリが好きな女性にとれば、憧れの存在になるでしょう。

しかし、消防士であろうがどんな職種であろうが、浮気をする人は男としても最低であり、彼女を傷つけることは絶対にしてはいけません。

たしかに消防士がモテるのは事実です。しかし、そこにつけこんで浮気するような人は消防士には向いていません。

一人の彼女を大事にできないような消防士が、一人の市民を救うことなんてできません。市民はそんな人に救われたくもないでしょう。

男らしく消防士として、彼女を不安にさせる行動は控え、彼女を大切にしてあげましょう。

いざというとき(災害)にはいない

洪水

消防士は、大地震や台風などの災害時には非番召集といって呼び出されることがあります。

これは全国の消防士はほぼ全員当てはまります。これは避けることができないのです。

大事な彼女とデート中に大きな地震があったら、デートを中断して仕事にいかなければなりません。

また、勤務中に大災害があった場合、家族や彼女のことが気になるかもしれませんが、消防士は管轄する場所を守ることが第一優先なので、私情を挟むことは許されません。

これは消防士の定めなのです。

彼女とは、予め消防士の仕事のことをきちんと話し合っておくべきです。彼女の理解を得ることが重要です。